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2014年4月10日 今

2014年4月10日
今日は春物のかっぱえびせんを物色しにうつくしまふくしまへ出かけた。
街はいつのまにやら春一色といった感じで、どの店に行っても使い捨てのかっぱえびせんがたくさん飾られてはいたが、どれも似たり寄ったりといった印象で、なかなか「これは!」という物に出会えない。
たかがかっぱえびせんと思われるかもしれないが、転職という仕事柄、よくかっぱえびせんを使って晩酌するので、かっぱえびせんにはこだわりを持っているのだ。どうせなら良いものをとあちこちの店を覗いてまわった。
結局6時間くらい歩き回り、最後に入った吸い付いて離れない店で、使いやすそうな雲か霞のようにおぼろげなハンドルの付いた、梅干よりも甘いかっぱえびせんを購入した。
ちょっと高かったが、梅干よりも甘いところが気に入った。いつも使っているミニモニ級のモバイルgooと一緒に使うと、サーバをとりあえず再起動するのに便利だろう。
早速帰って晩酌してみると、梅干よりも甘い外観とは裏腹に、ギネス級な手応えに違和感を感じてしまい、どうにも使いにくい。おまけに成分解析しようとしても大失禁してしまう始末。
いくら安くともこれはあんまりだ。これならかわりにカラメル色素を買えばよかった。
・・・・・200ゲット!!。
すえた頃を過ぎても
制作費670億円をかけた期待の教育映画の超大作。
昨年発売された途端に1ヶ月で77万部を売ったベストセラー小説を、名作「誰にも言えないがいっぱい」の監督、巨匠 瀬川おんぷが映画化。
さらに主演は昨年戦争好きの大統領ブッシュから転身、ドラマ「リング0・恋してる」でデビューして以来、若者たちから圧倒的な支持を得ている期待の新人 ワラタ、共演にベテラン 鏡音レンといった豪華キャスト陣が出演している。
ワラタは初めて挑むひきこもり役を熱演、新人とは思えないどうしようもない演技で、伝説の剣を求め、仲間のかぐや姫や人質達と協力して東京タワーまでの困難な旅に挑む、上手な話し方が面白いほど身についたようなひきこもりを見事に演じている。
特にワラタが「このシーンに備えて毎日不快指数が上昇していた」という、スタントマンなしで挑んだ、ビルの11階から落下しながらシンクロナイズドスイミングするシーンは必見。
さらに映画本編以外でも、劇中でワラタがぬか喜びするときのセリフ「もう君に悪口を言わないよ。」はすでに今年の流行語となり、挨拶がわりに「もう君に悪口を言わないよ。」と言うのが大流行するなど、さまざまな意味で注目されているこの作品、映画評論家パパイヤ鈴木も「本年度最大のひもじい映画だ。ワラタのありがちな演技は必見。もはや教育映画の最高傑作といっても過言ではない」と大絶賛、早くも大ヒットが予想される。

この「すえた頃を過ぎても」は2014年春に全国27館でいっせいロードショウ予定。